不動産会社では売り出し価格を決める際に不動産査定が行われます

ひかり補償鑑定株式会社

097-532-5344

〒870-0044 大分県大分市舞鶴町1-2-15 

[ 営業時間 ] 9:00〜19:00

不動産会社では売り出し価格を決める際に不動産査定が行われます

不動産会社では売り出し価格を決める際に不動産査定が行われます

不動産鑑定士の鑑定評価と不動産会社の価格査定には違いがあります。ここでは、不動産会社の価格査定について説明し、不動産の主な査定方法と査定価格は何を基準に決まるのかを明らかにします。

なお、この記事で説明するのは不動産査定であり、不動産の鑑定評価ではないのでご注意下さい。大分にあるひかり補償鑑定株式会社では、より精度が高く、公的機関にも使用できる不動産鑑定評価書の作成が可能です。

不動産査定の主な方法

不動産査定の主な方法

不動産査定は不動産会社が独自に行うものであり、法律などによる決まり事は特になく、公益財団法人 不動産流通推進センターが提供している「査定マニュアル」に基づいて不動産査定が行われます。なお、不動産査定の方法には大きく分けて、簡易査定(机上査定)と訪問査定(詳細査定)があります。

簡易査定(机上査定)は現地調査を行わず、インターネットなどで公開されている資料を使って査定価格を決定します。不動産は個別性が強く、物件の形状や方位などによって価格が違ってきますが、簡易査定は現地調査を行わないため、査定価格の精度は低いです。

しかし、相場を反映させた大体の価格はわかるため、不動産がどの程度の金額で売れるのかの目安になります。

訪問査定は実際に現地に行って、建物の状態などを詳細に調べたうえで査定価格を算出します。当然ながら簡易査定よりも精度は高く、売り出し価格は訪問査定の結果に基づいて決められます。

査定価格は何を基準に決まるのか?

査定価格は何を基準に決まるのか?

不動産査定では、取引事例比較法と原価法、収益還元法の3つの手法によって算定された金額を総合的に検討して決定されます。

取引事例比較法は、対象不動産と地域的要因が類似している地域の取引事例を比較して、査定価格を決める方法になります。更地や戸建住宅の土地価格を査定する際には取引事例比較法が重視されます。

原価法は、主に戸建住宅の建物を査定する際に利用される手法であり、建物の再調達原価を調べたうえで、再調達原価から経年減価を差し引くことで、建物の査定価格を算定します。原価法で適正に査定するには建物に関する専門知識が必要になるため、査定価格は不動産業者によってばらつきがあります。

収益還元法は投資用マンションなどの収益物件を査定する際に有効な手法であり、対象不動産が将来生み出す収益を予想して、還元利回りで還元することで査定価格を算定します。

以上が不動産会社の価格査定の内容になりますが、ひかり補償鑑定株式会社では価格査定よりも精度が高く、公的機関にも使用できる不動産鑑定評価書の作成が可能です。

不動産の適正価格を知るには不動産の鑑定評価が必要になりますので、その際には料金等のことも含め大分のひかり補償鑑定株式会社にお問い合わせください。ひかり補償鑑定株式会社には、不動産鑑定士、土地家屋調査士、宅地建物取引士など、土地に関するプロフェッショナルが揃っております。

不動産評価・査定などはもちろんのこと、不動産の相続に関するご相談にも対応しています。無料相談会も定期的に実施中となります。

大分で不動産査定を依頼するならひかり補償鑑定株式会社

会社名 ひかり補償鑑定株式会社
住所 〒870-0044 大分県大分市舞鶴町1丁目2−15(昭和通り沿い)
電話番号 097-532-5344
営業時間 9:00〜19:00
業務内容
  • 不動産鑑定及びこれに関連する業務
  • 登録番号 大分県知事(6)27号
  • 公共事業に伴う建物補償調査及びこれに関連する業務
  • 登録番号 九州地方整備局長 補23第2983号
  • 建築設計監理及びこれに関連する業務
  • 登録番号 一級建築士事務所 大分県知事 第14W-13598号
URL http://e-tochikan-t.co.jp/

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